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出版書籍のご紹介

『国想い夢紡ぎ』のご紹介

本書は、中山恭子参議院議員が、自身の経験をもとに、文化を軸とした日本の「国の在り方」について、論じたものです。

日本が二千年を超える歴史の中で培ってきた風土、文化、日本人の生き方そのものが、国際社会において信頼と尊敬を得るために、また平和を維持するために、大きな役割を果たすと考え、日本を世界の「文化のプラットホーム」にしようと提案します。

本書では、日本の歴史を振り返りながら、数多くの文化論を引用し、またそれらを咀嚼する形で日本の今を分析しています。

その上で、「世界中の文化が溢れ、輝き、交流する「場」をめざして」という政策提言に基づき、具体的な文化政策、経済政策を織り交ぜ、今、日本として採るべき政策を語ります。
 

第一章 明るい未来へ向けて

国際社会を国と国が際を接する極めて厳しい社会であると定義する。
「平和の維持」「自由主義体制の堅持」を基本とし、国土と国民を守り抜く「国家」の役割、「国家」に対する意識、民主党政権の危うさについて、大使としての経験や拉致問題を取り上げて論ずる。
 

第2章 日本が培ってきた文化

神話の世界以来の日本文化の成り立ちについて、時代を追って分析する。
平安時代の空海、大正時代のアインシュタインの来日等、具体的事例に添い、また、パリやワシントンに勤務した自身の経験から日本文化の特質を浮かび上がらせる。
 

第3章 国際的な文化の趨勢

様々な文化論や講演録を引用し、普遍性から多様性に向かう国際的な文化の流れを概観する。
日本文化は、「混沌を受け入れ、不合理を理解する」ポストモダン的発想の文化であり、これが様々な紛争が絶えない現代の国際社会において大きな役割を果たすと論ずる。
 

第4章 文化のプラットホームとしての日本

今後日本は、経済と文化を両輪とした政策を採るべきであると主張し、自身の後援会の政策提言を軸に、新たな発想の事業として「まつり―Matsuri」プロジェクトを提案する。
ヴェネチア・ビエンナーレ等国際フェスティバルを参考事例として挙げ、「文化のプラットホームとしての日本」という国の在り方を提示する。
 

第5章 明るい未来のための経済政策

経済政策としては、新たな成長路線を掲げ、その切り札は、技術革新と、社会インフラのための公共事業であると主張する。
美しい街づくりを国全体で進めるために、新たなインフラの整備としての「共同溝」の設置を提案し、住宅政策、被災地の復興を重要課題として取り上げている。

 


 
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