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暑中お見舞い申し上げます。 

 参議院議員として二年、国家の在り方や政策についての議論は少なく、忍耐を要する議論に終始する会議の中で、検討課題の多くあることを実感した二年間でした。 

 北朝鮮の核実験、弾道ミサイルの発射に対し、国連では国際社会の非難と懸念を示すものとして、船舶検査などの制裁措置を含む安保理決議が全会一致で採択されました。さらに日本では北朝鮮が拉致問題について何ら誠意ある態度を示していないことを考慮し、独自の制裁措置を取っています。このような動きは制裁自体が目的ではなく、北朝鮮の具体的な行動を引き出すためのものです。 

 日本は北朝鮮に対し拉致問題についての話し合いをよびかけ、被害者を帰国させ拉致問題の解決を図ることが北朝鮮にとって大きな利益に繋がることを、北朝鮮が理解し、一刻も早く拉致被害者帰国の決断を下すよう促しているところです。 

 「日本文化による国際貢献を考える研究会」では、お陰様で貴重な講演や意見交換の場を持つことが出来ました。現在、これまでの活動を踏まえて、政策提言を纏めるための作業を進めています。これからも世界に誇れる質の高い国際文化交流の場を創るための活動を続けて参ります。 

 いつも温かいご指導ご支援を賜り、心から感謝申し上げます。 

 猛暑の折、ご健勝を心からお祈り申し上げます。 

 内閣総理大臣補佐官
参議院議員
中 山 恭 子

 

 
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