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日本文化による国際貢献

「日本文化による国際貢献を考える研究会」設立趣意書

戦後の廃墟から立ち上がった日本は、驚異的な経済成長を遂げ、経済大国としての地位を確立しました。
バブル崩壊後、成長は鈍化したものの、現在も引き続き経済大国の地位を維持しています。
しかし、この戦後の復興・経済発展の過程の中で、日本の誇るべき文化が否定されたり、抑えられてきた面があることを認識しておくことも 大切です。
今日の国際社会は、宗教や民族の対立等によりテロの脅威が高まり、資源獲得競争が激化するなど、緊張感を高めています。
このような国際環境の中で、日本が世界に貢献していくためには、経済力だけでなく、日本文化の持つ共生、調和の力を活かしていかなければならないと思います。
日本民族が育んできた自然と共生し、自然を大切にする心、狭い国土の中で、共同体としての強い絆を維持する中で生まれた、相手を尊重し、弱者を大切にする心など、日本文化は、世界に誇るべき高い質を備えています。
「二十一世紀の日本には文化力が必要とされる時代に入ると見られます。文化とは暮らしの立て方です。日本人がおのおののライフスタイルに誇りをもち、それが国のたたずまいに反映して、魅力を高め、外国人から憧れられるようになるとき、文化は力をもちます。すなわち日本は文化力をもつのです」(『文化力―日本の底力』)と川勝平太氏は述べられています。
川勝平太氏の言われる日本の文化力を世界に理解してもらうためには、この日本文化を育てた日本の社会を世界の人々に直接知って もらうことが最も有効であると考えます。
そのためには、日本全体を文化交流の場として国際社会に提供する形で日本の文化力を世界に 発信することを考えてみては如何でしょうか。
文化面で国際貢献を果たすことが確固たる日本の将来を築き上げるものと確信しています。
フランス留学、ワシントンにあるIMF勤務、国際交流基金常務理事、ウズベキスタン共和国兼タジキスタン共和国特命全権大使としての経験を通じ、中山恭子参議院議員は、日本の文化力そして国際文化交流の重要性を日本の人々に、より広く、より深く認識してもらい、日本が文化によって国際貢献を果たして行くことが極めて 大事であると考え、国会議員として与えられた五年余の期間をかけて、この課題を政策提言としてまとめ、さらに、実現へ向けた活動へと繋げていこうとしています。

この想いを受けて、この度、政策研究会「日本文化による国際貢献を考える研究会」を立ち上げることといたしました。
つきましては、この趣旨にご賛同頂き、「日本文化による国際貢献を考える研究会」にご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

平成20年6月吉日
中山恭子後援会

 
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