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日本文化による国際貢献

日本文化による国際貢献を考える研究会

講演会活動の小休止

「日本文化による国際貢献を考える研究会」の講演会は、昨年十二月の第十八回をもって小休止することと致しました。
日本文化、国際文化交流をテーマに各分野の有識者の方々の講演は、いずれも味わい深く、示唆に富むお話ばかりでした。講師の皆様、また研究会の開催をご支援下さいました皆様に心から感謝申し上げます。

第18回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成24年12月3日)

早稲田大学第14代総長、ボーイスカウト日本連盟理事長の奥島孝康様を講師にお招きし、「『痛い目』に遭いながら人生を学べ」-文化・スポーツを中心としてーをテーマとして、お話を伺いました。明るく豊かな日本の未来のために、座学以外の部分で青少年教育を考え直す必要があり、スポーツは文化であるとの考え方で青少年を養成していくことについて、高校野球、大相撲、ボーイスカウトなどのお話を通じて語って下さいました。

(写真は講演中の奥島孝康様)

第17回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成24年9月10日)

建築家、東京大学教授の隈研吾様を講師にお迎えし、「3・11リージョナリズム」をテーマとして、お話を伺いました。リスボン大地震、シカゴ大火のような大災害で、建築の歴史は流れが変わっており、3・11の後も大きな転換が起きると思う。自然に対抗せず、自然と手を結ぶ建築が日本発の世界に通用する文化となると、豊富な建築実績を示しながらお話し下さいました。

(写真は講演中の隈研吾様)

第16回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成24年7月2日)

俳人の黛まどか様を講師にお迎えし、「引き算の美学」をテーマとして、世界で一番短い文学の俳句は、日本の引き算の文化の一つであり、こうした日本の芸術文化が世界に向けて果たしていく役割はますます大きくなっていくというお話を伺いました。

また、「身一つとなりて薫風ありしかな」という東日本大震災の被災者の方の句を引いて、俳句の力、引き算の力を語って下さいました。

(写真は講演中の黛まどか様)

第15回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成24年3月5日)

作曲家のすぎやまこういち様を講師にお迎えし、「国歌『君が代』は名曲です」をテーマとして、お話を伺いました。「君が代」が楽曲として世界的に珍しくユニークな国歌であること、雅楽など日本の音楽文化の伝統が下敷きにあること、音域も九度に納まってプロの歌手でも歌えるなど、「君が代」の素晴らしさを語って下さいました。

(写真は講演中のすぎやまこういち様)

第14回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成23年11月28日)

国立歴史民俗博物館 館長の平川南様を講師にお迎えし、「古代日本と朝鮮の文化交流」― 文字と暦 ―をテーマとして、お話を伺いました。稲の伝来の歴史、中国の漢字にない意味を日本と朝鮮半島で共有したこと、古代国家の暦の意義、漆の持つ強靭さ等のお話から「歴史に学び、未来に活かす」ことの重要さを語って下さいました。

(写真は講演中の平川南様)

第13回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成23年6月1日)

デザイナーのコシノジュンコ様を講師にお迎えし、「東日本大震災の復旧、復興に向けて」、「時代に生きる」をテーマとして、東日本大震災の直後、出演者も来場者も1万円以上持ってサントリーホールに集まれと声をかけたら600人の出演者、2千人以上のお客様が集まったこと、日本の原点は光と影、謙虚さや日本独特のナイーヴさという良い影を改めて見直す時というお話を伺いました。

(写真は講演中のコシノジュンコ様

第12回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成23年2月28日)

住友信託銀行株式会社特別顧問の櫻井修様を講師にお迎えし、「映画は世界語」をテーマとして、お話を伺いました。映像は特定の文化を土台としたメッセージを一挙に世界中に伝えるインパクトを持っていることを、アカデミー賞の受賞作品など多数の映画を例に挙げてお話し下さいました。

(写真は講演中の櫻井修様)

第11回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成22年12月6日)

作家、随筆家の半藤一利様を講師にお迎えし、「漱石の『坊っちゃん』を読む」をテーマとして、夏目漱石が、当時の文明批評、特に教育体制への文明批評として『坊っちゃん』を書いていたというお話を伺いました。漱石の書簡を引用して、文学博士号を肩書きに加える事を断ったというエピソードの紹介もして下さいました。

(写真は講演中の半藤一利様)

第10回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成22年9月6日)

法政大学国際戦略機構特別教授ヨーゼフ・クライナー様を講師にお迎えし「近世ヨーロッパの形成への日本文化の貢献 ―モーツアルトは日本について何を知っていたのか―」をテーマとして、日本の漆器、鎧、屏風、浮世絵といった様々なものが、近世ヨーロッパにおいてどのような影響を与えていたかについてお話を伺いました。
第10回第10回


(写真は講演中のヨーゼフ・クライナー様と講師のご紹介をする中山恭子議員)

第9回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成22年6月7日)

前ユネスコ事務局長 松浦 晃一郎様を講 師にお迎えし「日本文化による国際貢献を考える ―ユネスコでの経験を踏まえて―」をテーマとして、ユネスコが文化遺産の保護に関して取り組んできた経緯を自らユネスコ事務局長として在任中の経験を踏まえたお話を伺いました。
第9回
(写真は講演中の松浦晃一郎様)

第8回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成22年2月24日)

フランス国立政治学財団附属CERI研究ディレクター ジャン・マリ ブイス様を講 師にお迎えし「日本に文化発信力はあるのか? ―フランスにおけるポップカルチ ャーブームに関する考察―」をテーマとして、1990年代以降、マンガを含めたコ ンテンツ産業が大幅に伸びて、日本は文化の輸出国となったこと、そして、マン ガを通じて、日本について関心を持つようになったフランス人が増えたことをア ンケートの調査結果を示しながらお話下さいました。
(写真は講演中のジャン・ マリ ブイス様(左は通訳をして下さった奥様の大津雅美様)、講師と歓談する中 山恭子参議院議員)
第8回「日本文化による国際貢献を考える研究会」第8回「日本文化による国際貢献を考える研究会」

第7回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成21年12月7日)

せたがや文化財団副理事長永井多惠子様を講師にお迎えし「公共劇場の役割」を テーマとして、演劇の舞台を具体的に示しつつ、公共文化施設の現状、必要性、 また、その役割についてお話を伺いました。
(写真は永井多惠子様と講師の紹介 をする中山恭子参議院議員)
第7回「日本文化による国際貢献を考える研究会」第8回「日本文化による国際貢献を考える研究会」

第6回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成21年9月14日)

ポーランド共和国特命全権大使ヤドヴィガ・M・ロドヴィッチ閣下を講師にお迎 えし「ヤギェウウオ理念―EUにおけるポーランドの在り方の礎」をテーマとして 、ポーランドの歴史、文化について日本語で解説を頂きました。「ヤギェウウオ 理念」とは、様々な民族グループが協調関係を保つため、民族的出自や貧富の差 による別無く貴族層シュラフタに同等の権利を与え、私的財産の保有を王が侵害 することはできないこと、および伝統的な宗教の不可侵と信教の自由を基盤とし た政治理念です。
(写真は講演中のヤドヴィガ・M・ロドヴィッチ閣下、研究会で のヤドヴィガ・M・ロドヴィッチ閣下と中山恭子参議院議員)
第6回「日本文化による国際貢献を考える研究会」第6回「日本文化による国際貢献を考える研究会」

第5回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成21年6月8日)

観光庁長官の本保芳明様を講師にお迎えし「国際観光大国を目指して」をテーマ として、「観光とは文化の発信、伝播、再発見、それから保護の重要な手段・メ ディアである」との視点から、観光立国に向けての観光庁の取組みを、豊富な資 料をもとにお話しいただきました。
(写真は講演中の本保芳明様、講師の紹介をする中山恭子参議院議員)
第6回「日本文化による国際貢献を考える研究会」 第5回「日本文化による国際貢献を考える研究会」第5回「日本文化による国際貢献を考える研究会」

第4回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成21年3月11日)

国際交流基金理事長の小倉和夫様を講師にお迎えし「国際交流の新パラダイム:C SRと国益」をテーマとして、日本にとっての国際文化交流の新しい意義づけにつ いて、国家、個人(文化人)、企業という3つの視点から、お話を伺いました。
( 写真は講演中の小倉和夫様、講師と歓談する中山恭子参議院議員)
第4回「日本文化による国際貢献を考える研究会」第4回「日本文化による国際貢献を考える研究会」

第3回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成20年12月10日)

新国立劇場運営財団理事長、元文部科学大臣の遠山敦子様を講師にお迎えし「日本の文化発信力」をテーマとして、文化力について深い洞察に基づく体系的な解説を頂き、また、『万葉集』、トルコの遺跡発掘、新国立劇場についてもお話を伺いました。 (写真は講演中の遠山敦子様、講演後語り合う遠山様と中山恭子参議院議員)

第3回「日本文化による国際貢献を考える研究会」 第3回「日本文化による国際貢献を考える研究会」

第2回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成20年10月1日)

瀬戸内の直島、越後妻有(えちごつまり)を拠点として文化活動を実践されている株式会社ベネッセコーポレーション代表取締役会長兼CEO福武總一郎氏とアートディレクター北川フラム氏を講師にお迎えし、「世界に発信する文化と地域再生」をテーマとして、文化の持つ力が世界の人々に強いメッセージを発信すること、また、地域再生に資することを具体例をもってお示しいただきました。(写真は福武總一郎氏と北川フラム氏のお二人の講師に中山恭子参議院議員が加わっての鼎談の様子です。)

第2回「日本文化による国際貢献を考える研究会」

第1回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成20年7月28日)

東京大学名誉教授、大原美術館館長の高階秀爾先生を講師にお迎えし、「西洋の美・日本の美」と題して、貴重な資料をふんだんに用いた示唆に富むご講演をいただき、日本文化、日本の美に改めて自信を持つことができたように思います。

講演中の高階先生 第一回「日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成20年7月28日) 

エデインバラ・フェステイバル

夏も終わりに近づいた8月31日(火)から9月4日(土)、英国北部スコットランドの
首都エデインバラを訪問しました。

「日本文化による国際貢献を考える研究会」作業部会で6月に出した政策提言で、
私たちは日本全体を文化のプラットホームにしようと提案しています。
その柱として、「MATSURI」プロジェクトがあります。

エデインバラでは、夏の一か月、音楽・演劇・舞踊等を中心に世界各地の一流の芸術家が
集まるエデインバラ・フェステイバルが開催されます。また、フリンジと言われる自主公演も街中で展開され、人口48万の都市は世界中の芸術家や観客で賑やかな100万都市になります。

1947年、第二次世界大戦直後に始まり、経済の浮沈に関わらず60年以上続いてきたこのフェステイバルは、私たちが国際的な文化交流の推進という観点から今後の日本の在り方を考えるとき、一つのモデルとなると考えます。

訪問したのはフェステイバルの最終盤でもあり、街全体としては静けさを取り戻しつつある感じでしたが、フェステイバルを受け入れる街を歩き各劇場を直接訪れ、様々なお話を伺うことができ、大変有意義でした。是非今後の政策展開に結びつけていきたいと思っています。


エデインバラ城の前に設営されたロイヤルミリタリータトウーの会場。
軍楽隊のバグパイプ演奏と国際色豊かな演出で観客を魅了します。


エデインバラ・プレイハウスにて、スペインのフラメンコを鑑賞。

 
フェステイバル事務局-街の中心部にあり、
歴史を感じさせる建物です。


事務局内部-外観とうってかわってモダンな造りになっています

 
チケットブースもあり、Sold Out の公演も多いとのことでした。

 

瀬戸内国際芸術祭

22年7月19日の海の日に「瀬戸内国際芸術祭2010」が始まりました。高松港サンポートでの開会式に出席した後、女木島を訪れました。
瀬戸内国際芸術祭は「アートと海を巡る百日間の冒険」という名称で、平成22年年7月19日(海の日)~10月31日(日)の間、瀬戸内海の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島の7つの島を中心に展開されるアート・トリエンナーレです。

瀬戸内国際芸術祭
開会式でのシャボン玉のパフォーマンス
瀬戸内国際芸術祭
愛知県立芸術大学の舞台(女木島)
瀬戸内国際芸術祭
20世紀的回想「禿鷹墳上」(女木島) 
瀬戸内国際芸術祭
FUKUTAKE HOUSE(女木島)

四国に於ける日本文化による国際貢献を考える研究会

「四国に於ける日本文化による国際貢献を考える研究会」(平成22年2月10日)

香川県高松市のサンポートホール高松第一小ホールにおいて「四国に於ける政策研究会」を開催致しました。
研究会では四国電力株式会社相談役佐藤忠義氏のご挨拶に引き続いて、「国際文化交流の場としての日本」と題して、中山恭子参議院議員から政策提言の概要を説明致しました。
日本を「文化のプラットホーム」とするための施策についてご理解が拡がれば幸いです。
四国に於ける日本文化による国際貢献を考える研究会

四国に於ける日本文化による国際貢献を考える研究会四国に於ける日本文化による国際貢献を考える研究会

 ヴェネチアビエンナーレと横浜トリエンナーレ

イタリアのヴェニスで2年に1回開催される「ヴェネチアビエンナーレ」は、100年以上の歴史を誇る近代美術の国際展覧会です。平成21年には第53回を迎えています。
平成22年に開催されたヴェネチアビエンナーレの建築展では、日本の石上純也氏が金獅子賞の栄誉に輝きました。
日本でも国際美術展として3年に1回開催される「横浜トリエンナーレ」等がありますが、まだ新しく、これから歴史を積み重ねて、世界の人々から認められるようになることを願っています。

第3回横浜トリエンナーレ

平成20年11月25日、9月13日から11月まで開催された現代アートの国際展「第3回横浜トリエンナーレ」に行ってきました。(写真は三渓園会場でのものです。上:中谷芙二子氏の霧のアート、下:トリス・ヴォナ=ミッシェル氏の作品)

第3回横浜トリエンナーレ

第3回横浜トリエンナーレ

 
ヴェネチアビエンナーレの公式サイト http://www.labiennale.org/it/
横浜トリエンナーレの公式サイト  http://yokohamatriennale.jp/


 
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