中山恭子オフィシャルホームページ
 
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北朝鮮による日本人拉致問題

参議院議員としての取組み(平成21年9月17日以降)

北朝鮮に拉致された被害者を北朝鮮の地に残したまま、総理補佐官を退任することとなりました。
誠に残念であり、ご家族の皆様には、心から申し訳なく存じております。
北朝鮮に拉致された人々について、具体的な生存の証拠は得られていませんが、仕事を通して、生存していると実感しています。
これまで政府は被害者の帰国なくして拉致問題の解決はないとの方針を貫いて参りました。
北朝鮮による拉致問題は主として典型的な日本の家庭の若者たちが他国で被害にあっている問題です。
被害者が帰国し、家族と再会するその日まで、拉致問題に変わらぬご関心をお寄せ下さいますようお願い致しますとともに、一日も早く被害者が帰国できるよう、私も参議院議員として種々の活動を通して力を尽くして参ります。

平成22年

米国北朝鮮人権委員会代表チャック・ダウンズ氏と意見交換

平成22年7月14日、米国北朝鮮人権委員会代表チャック・ダウンズ氏が来日されたのを機に、日本の対北朝鮮政策等拉致問題に関して意見交換を行いました。
チャック・ダウンズ氏と意見交換

拉致被害者を早期に救出するために行動する議員連盟

平成22年4月14日 超党派の議連において、
①今こそ北朝鮮に対し積極的な働きかけをする時であること
②昨秋以降、北朝鮮は工作活動を激化しており、キム・ヘギョンさんを使ったり、何人かの帰国で拉致問題を終局させようとしていること
③北朝鮮は工作活動を通じて万景峰号の制裁解除を強く求めてくるであろうことを指摘し、拉致問題がパフォーマンスに利用されてはいけないと、意見を述べました。
平成22年4月14日 超党派の議連

元北朝鮮最高人民会議議長 黄長燁(ファン・ジャンヨブ)氏との懇談

平成22年4月5日、北朝鮮最高人民会議議長等の要職を歴任した後、1997年に韓国に亡命した黄長燁氏との懇談会に参加しました。

黄長燁(ファン・ジャンヨブ)氏との懇談

参議院拉致特別委員会

平成22年3月26日、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会で給付金の支給期間を5年から10年に延長する「拉致被害者等支援法」の改正案が全会一致で可決され、また「北朝鮮による拉致被害者に対する万全の支援及び拉致問題の解決促進に関する決議」が全会一致で採択されました。
参議院拉致特別委員会参議院拉致特別委員会

平成21年

北朝鮮人権侵害問題啓発週間

12月10日から16日までの北朝鮮人権侵害問題啓発週間には全国から被害者のご家族が東京に集まりました。
平成21年12月11日の大臣主催レセプションで横田早紀江さん、有本明弘さん・嘉代子さんご夫妻と懇談しました。
大臣主催レセプション

国際議員連盟に出席(タイ チェンマイ)

平成21年11月28日、タイ・チェンマイで開かれた「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」の総会に出席しました。
 日本、韓国、タイなど11カ国の国会議員や関係者が北朝鮮の人権や拉致の問       題を議論しました。
会議は、北朝鮮に対し拉致被害の実態解明などを求める共同声明を採択して終了しました。

拉致問題議員連盟総会

平成21年11月17日、超党派の「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」総会が開催され、平沼赳夫会長のもとで、家族会・救う会・調査会の各代表も出席し、改めて拉致問題に対して強い姿勢を貫いていくことを確認し合いました。また、このたび副会長を仰せつかりました。皆様と力を合わせて活動して参ります。
拉致問題議員連盟総会

日本会議京都洛南支部設立記念総会

平成21年10月9日、西田昌司参議院議員や増元照明北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長とご一緒に「拉致問題解決を目指して」をテーマとする講演とパネルディスカッションに参加しました。
日本会議京都洛南支部設立記念総会

2.内閣総理大臣補佐官(拉致問題担当)及び拉致問題担当国務大臣としての取組み
(平成21年9月16日まで)

拉致問題議員連盟に参加

平成21年10月8日 「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」に入会致しました。
この議員連盟は、平沼赳夫先生を会長とする超党派の国会議員で構成され、被害者救出のために積極的な活動を行っています。

国民大集会in香川

平成20年度から、政府、地方自治体、民間団体等との共催による拉致問題に関する集会を、各地で開催しています。

平成21年9月5日、香川県高松市において、政府と香川県の共催による「国民大集会in香川」が開催されました。
国民大集会in香川
内閣総理大臣補佐官として政府報告

自由民主党拉致問題対策特別委員会

平成21年7月16日、自由民主党本部で拉致問題対策特別委員会が開催されました。
拉致問題対策特別委員会拉致問題対策特別委員会

拉致問題を考える道民集会

平成21年7月4日 北海道において、政府、北海道、救う会北海道の共催で「拉致問題を考える道民集会」が開催されました。
拉致問題を考える道民集会

拉致問題対策本部法執行分科会・情報分科会合同会議

平成21年7月2日に開催された合同会議では、北朝鮮情勢を的確に把握するとともに、解決に向けての対応を検討しました。
情報分科会合同会議

関係市町からの要望書を受理

平成21年6月3日 帰国した五人の拉致被害者が在住している会田柏崎市長、松崎小浜市長、高野佐渡市長から麻生総理あての要望書を受け取りました。

杉並区民の集い

平成21年6月3日 東京都杉並区において
杉並区主催による拉致問題についての区民の集いが開催されました。区主催の取組みが行われたのは初めてです。
杉並区主催による拉致問題についての区民の集い

川崎市民の集い

平成21年3月15日 川崎市において
川崎市で「かわさき市民のつどい」が開催され、飯塚繁雄さん、横田さん
ご夫妻を囲んで、めぐみさん、八重子さんはじめ全ての被害者救出を誓い
ました。
かわさき市民のつどいかわさき市民のつどい

飯塚繁雄さん、飯塚耕一郎さんと金賢姫元工作員との面会

平成21年3月11日 韓国政府の協力を得て、拉致被害者・田口八重子さんのご家族、飯塚繁雄さん、飯塚耕一郎さんが金賢姫元工作員と韓国釜山で面会し、八重子さんの北朝鮮での様子を直接聞くことができました。
翌12日、河村官房長官に報告しました。
韓国釜山で面会

米国(ワシントン、ミネアポリス、ニューヨーク)訪問

平成21年1月6日~1月11日
(主な面会者)
○ワシントン
リチャード・アーミテージ 元国務副長官
スザンヌ・ショルティ北朝鮮自由連合(ディフェンス・フォーラム)理事長
ロバート・ガルーチ ジョージタウン大学国際関係学部長
クリストファー・ヒル 国務次官補
マイケル・グリーン戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長
○ミネアポリス
ウォルター・モンデール元副大統領・元駐日大使
○ニューヨーク
ウォール・ストリート・ジャーナル 
メラニー・カークパトリック論説副主幹
マシュー・カミンスキー論説委員
ジョーン・ファンドオンライン版担当コラムニスト
バリ・ワイスOp-Ed編集長補佐
ヘンリー・キッシンジャー 元国務長官

モンデール元副大統領・元駐日大使と(21.1.7)

キッシンジャー元国務長官と(21.1.8)

英国(ロンドン)、ドイツ(ベルリン)訪問

平成20年11月10日~11月14日

(主な面会者)

○英国
・マイク・ゲイプス議員(下院外交委員長)
・エリック・イルズレー議員(下院外交委員)
・ビル・ラメル外務閣外相


ゲイプス議員、イルズレー議員と(20.11.11)


ラメル外務閣外相と(20.11.11)

○ドイツ
・クリストフ・ホイスゲン外交・安全保障担当首相補佐官(首相府)
・ラインハルト・ジルバーベルク外務次官(外務省)
・ランプ連邦議会議員(人権委員会)

・プフルーク連邦議会議員(外務委員会)
・ミュラー=ゼンクセン連邦議会議員(人権委員会理事)


シルバーベルク外務次官と(20.11.12)

左から:ブフルーク議員、ゼンクセン議員、中山補佐官、ランプ議員、神余大使

平成20年

拉致問題対策本部第2回会合

・平成20年10月15日 麻生総理を本部長とする拉致問題対策本部の第2回会合を開催し、拉致問題における今後の対応方針を再確認し、北朝鮮に対して拉致問題を一刻も早く解決するための決断を早急に下すよう再度強く求めました。

 

                           (内閣官房提供)

 

米国(ワシントン)訪問

平成20年9月16日~9月19日

(主な面会者)
・ジョニー・アイザクソン上院議員
・デニス・ワイルダーホワイトハウスNSC上級部長
・ジョン・ハナ副大統領補佐官
・リチャード・アーミテージ元国務副長官
・ジョン・ハムレ戦略国際問題研究所(CSIS)所長
・マイケル・グリーンCSIS上級顧問


アーミテージ元国務副長官と (20.9.16)

ハムレ戦略国際問題研究所(CSIS)所長と (20.9.18)

40万人の署名簿の受理

平成20年9月12日 ご家族からの600万人の署名簿を受理

国民大集会in富山

 ・平成20年8月26日 富山県において

兵庫県知事から要望書を受理

平成20年8月19日 兵庫県知事からの要望書を受理

 

国民大集会in愛媛

・平成20年7月6日 愛媛県において

国民大集会in岩手

・平成20年6月21日 岩手県において

国民大集会in福島

・平成20年6月8日 福島県において

ウズベキスタン共和国(タシケント)及び大韓民国(ソウル)

平成20年4月23日~25日

(面会者)
・ウズベキスタン:サリフバエフ外務次官
・韓国:洪良浩(ホン・ヤンホ)統一部次官
・金炳局(キム・ビョングク)大統領外交安保首席秘書官

モンゴル国(ウランバートル)訪問

平成20年3月20日~22日

(面会者)
・エンフバヤル大統領
・フレルバータル外務省アジア局長(次期在北朝鮮モンゴル大使)
・バダムダムディン国家大会議議員(モンゴル北朝鮮友好議員連盟会長)
・ツォグトバータル大統領外交政策顧問

大韓民国(ソウル)訪問

平成20年2月4日(日帰り)

(面会者) 
・朴振(パク・チン)大統領職引継委員会外交統一安保分科委員会幹事
・沈允肇(シム・ユンジョ)外交通商部次官補

平成19年

 

みんなの集い

平成19年12月16日、映画「めぐみ」の上映、横田さんご夫妻と人気漫画「ベルサイユのばら」の作者で声楽家の池田理代子さんとの対談、歌手南こうせつさんの語りと歌、「真夏に第九を歌う会」合唱団の歌唱などが行われ、参加者全員が被害者の帰国を祈りました。

国際シンポジウム

平成19年12月13日、日本政府主催の国際シンポジウム「北朝鮮人権状況と拉致問題」では、北朝鮮問題に精通した米国、韓国、日本の有識者の方々が拉致問題について真剣な議論を行いました。この模様は平成19年12月23日にNHK・BS2で放映されました。


日本では、毎年12月10日から12月16日を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定め、拉致問題の早期解決を訴えるための様々なイベントが官民主催により開催されます。

ベトナム社会主義共和国(ハノイ)訪問

平成19年12月5日~12月8日

(主な面会者) 
・グエン・タン・ズン首相
・グエン・フー・ビン外務次官
・ヴー・ズン外務次官


ウズベキスタン共和国(タシケント)訪問

平成19年11月4日~11月7日

(主な面会者) 
・アジモフ副首相兼財務大臣
・ノロフ外務大臣
・ガニエフ経済関係・投資・貿易大臣


米国(ニューヨーク・ワシントン)訪問

平成19年5月28日~6月2日

(主な面会者) 
・パスコー国連事務局政務局長
・ワイルダーホワイトハウスNSC上級部長
・スティーブンス国務省次官補代理

中国(北京)訪問

平成19年5月16日~5月19日

(主な面会者) 
・戴秉国外交部筆頭副部長
・武大偉外交部副部長
・劉洪才共産党中央対外連絡部副部長
 

北朝鮮による日本人拉致問題の詳細→内閣官房拉致問題対策本部事務局

アニメ「めぐみ」(政府インターネットテレビ)

 

 

 


 
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