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2010年 新年ご挨拶


明けましておめでとうございます

皆様には、お健やかに佳き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は9月の政権交代後、外交・安全保障分野のみならず、経済面でも政策遂行に対する不安が尽きぬまま、年越しとなってしまいました。

拉致問題は、国を守り国民を守るという国家としての責務を政府がしっかり認識し、取り組むべき最重要課題です。そして、一日も早い被害者救出のためには、北朝鮮に対する積極的な働きかけとともに、毅然とした対応が何よりも大切と思っております。引き続き力を尽くして参ります。

日本の国の在り方を考えるとき、経済と文化の両面で魅力的な国として世界の人々を惹きつけることができれば、それが国力にもつながる筈だと常々考えて参りました。

後援会活動の主要テーマとして取り組んでいる「日本文化による国際貢献を考える研究会」では、講演会も7回を数え、日本が文化国家として存立するための政策提言を打ち出すべく作業を進めております。今年は皆様からもご意見を賜り、具体的な第一歩を踏み出すことができればと考えております。

年頭にあたり、平素の温かいご指導、ご支援に改めて感謝申し上げますとともに、本年が皆様にとりまして本当に良い年となりますように、ご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

平成22年1月1日

参議院議員
中 山 恭 子

 


 
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